エアデック mini

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よく頂くご質問

Q.報告日数はどれぐらいですか?
A.病理組織診断、細胞診ともに約1週間、抗がん剤感受性検査は約1-3週間となっております。
ただし病理検体の再固定や脱灰操作、感受性試験での培養状況等によっては前後する可能性があります。ご了承ください。
お急ぎの場合はできる限りご対応させていただきますので事前にご連絡をお願いいたします。
Q.料金はいくらですか?
A.検査料の詳細に関しましてはお問い合わせフォーム、メール(mini@airdec.jp)またはお電話(042-388-7765)でお問い合わせください。
Q.お支払方法はどのようになりますか?
A.自動引き落とし銀行振込からお選びいただけます。
末日締めで請求書をご送付いたしますので、各お支払い方法に沿ってご入金をお願い申し上げます。
詳細についてはこちらをご覧ください。
Q.抗がん剤感受性試験はどの腫瘍にも対応していますか?
A.乳腺腫瘍泌尿器がん(前立腺癌、尿路上皮癌)をはじめとした、3次元培養が可能ながんが対象となっております。
検査可能ながんの拡充を目指し、提携・協賛組織と共に様々ながん細胞での3次元培養の研究を進めております。
現時点で検査可能な腫瘍・抗がん剤の詳細に関してはこちらをご覧ください。
Q.感受性検査の保存液の使用方法は?
A.感受性検体送付用のチューブに、検体が全て浸るように入れてください。
基本的に検体が浸れば大丈夫ですが、コンタミネーション予防に余裕をもって浸漬することをお勧めします。
用量の目安としては
25mlチューブ:15ml
15mlチューブ:8ml
1.5~2mlチューブ:0.5ml

程度になります。
Q.保存液の使用期限はどのくらいですか?
A.4℃冷蔵保存で約半年間です。
なくなったり期限が過ぎてしまった場合は、新しい保存液をお送りいたしますので弊社までご連絡ください。
Q.検体は会社に送れば良いのですか?
A.検体のご送付は以下の宛先にお願い申し上げます。
〒183-0054
東京都府中市幸町1-25-15 102号
臼井 達哉 宛
Q.細菌尿であっても培養・感受性検査は可能ですか?
A.培養液に含まれている抗菌剤で対応可能なレベルを超えた場合はコンタミネーションの可能性がございますが、通常は培養可能です。
泌尿器がんの症例で、尿路感染症により培養不能と判断されたケースは5%程度です(農工大薬理学研究室および弊社調べ)。
また、もしコンタミにより培養不可能になってしまった場合は検査料の請求はございませんので、安心してご依頼いただけます。
Q.登録に料金はかかりますか?
A.基本ご登録は無料です。 検体容器・保存液等に関しては、検査ご予約・検体送付予定に合わせてご連絡いただければ無料でお送りいたします。
ご登録と同時に容器等を送付する(お急ぎ便)場合のみ、3000円(税別)の代金を頂戴しております。
但しこの場合は同額の検査割引券を差し上げておりますので、これをご利用いただければ実質無料と変わりありません。

上記の内容の他、ご不明な点やご相談等ございましたらどうぞお気軽にご連絡ください。